【市長と語る会】

開催日時: 平成19年4月16日(月)
18:30〜
開催場所: スコール(旧三越倉敷店裏)
参加者: 古市市長

藤木達夫、斎藤健次(児島YEG)、秋岡秀雄、伊澤憲人、西原二郎、山本由佳里、
二宮みか、吉田憲夫、横山公哉、許英徳、中嶋直樹、矢野稔洋


市長と語る会

  
藤木会長と児島YEG斎藤直前会長
藤木会長と児島YEG斎藤直前会長
  
会長挨拶 秋岡福会長の乾杯の音頭
会長挨拶 秋岡副会長の乾杯の音頭
斎藤直前会長の気遣いで市長もリラックス 朝市企画室の横山氏と西原委員長による三斎市バッグのデモンストレーション
児島YEG斎藤直前会長の気遣いで市長もリラックス 朝市企画室の横山氏と西原委員長による三斎市バッグのデモンストレーション
市長に贈呈させていただきました 「これはいい!私のカバンもすっぽり入るね」と笑顔の市長
市長に贈呈させていただきました 「これはいい!私のカバンもすっぽり入るね」と笑顔の市長

「市長と語る会」ではこのようなことを語り合いました。

藤木会長: 新規倉敷YEGの組織図を市長に説明
朝市企画室: 西原委員長。横山委員長より環境に配慮し市民のためにエコバッグを作りました。 年間300億万枚以上のナイロンが破棄されています。少しでも破棄する量が少なくなれば・・・という思いで3月三斎市では350パックを配布しました。 また、エプロンを作り統一感を演出する事にも挑戦しました。(エコバッグを市長に贈呈)
藤木会長: 現在、三斎市は青年部OBがTMOとして参加して、三斎市の企画の一部を担って頂くように動いています。
古市市長: 高梁川流域から倉敷ナンバーエリアに広げて、倉敷ブランドコーナーなどを設けて賑わってもらえれば市としてもTMOを中心として更にバックアップが出来ると思います。
西原委員長: 三斎市が倉敷ブランドに認定されて、観光客の方の認知度も徐々に増えている反面、予算などで問題を抱えているので改めて市のほうに報告させてください。
古市市長: 倉敷ブランドはあと3年。倉敷ブランドの紹介の場が少なく、現在HPで買物等をして頂いているが、倉敷ブランドのロゴをもっと認知して頂き、認定されたメリットをもっと享受して頂きたい。
斎藤直前会長: 認定された業者が今後どんな発展をしていくかが重要になりますね。
古市市長: 倉敷ブランドを世界中に広げる方向で考えています。倉敷ブランド感を世に出すコーディネーターとして市がバックアップする方向です。 物が売れてブランドからブランド料を頂き、それを運営費にまわす努力をしています。経済交流として新宿区長と近々話し合いの場を設ける予定です。

その他、メンバーより市長に質疑事項をさせていただき、閉会となりました。


翌日の市役所にて

  
約束どおり三斎市バッグを持ってのご出勤。ありがとうございます!
約束どおり三斎市バッグを持ってのご出勤。ありがとうございます!