【11月例会・講演会・懇親会】

開催日時: 平成19年11月21日(水)
例会 18:30〜19:00
講演会 19:00〜20:00
講 師:喜田 三津雄 氏(学校法人喜田学園理事長)
テーマ:「教育者の視点から見た人材育成」

例 会

司会:総務例会委員会 山本洋司 「伸びゆく大地」斉唱
司会:総務例会委員会 山本洋司 「伸びゆく大地」斉唱
親睦委員会 内田雄介 藤木会長挨拶
親睦委員会 内田雄介 藤木会長挨拶
委員会活動報告 YEG企画委員会 山本委員長 委員会活動報告 総務例会委員会 荒木委員長 委員会活動報告 広報渉外委員会 伊沢委員長
委員会活動報告
YEG企画委員会 山本委員長
委員会活動報告
総務例会委員会 荒木委員長
委員会活動報告
広報渉外委員会 伊沢委員長
委員会活動報告 会員拡大研修委員会 上西委員長 委員会活動報告 親睦委員会 渡壁委員長 委員会活動報告 朝市企画委員会 横山副委員長
委員会活動報告
会員拡大研修委員会 上西委員長
委員会活動報告
親睦委員会 渡壁委員長
委員会活動報告
朝市企画委員会 横山副委員長
青年部全国大会報告 平井副会長 新入会員自己紹介 ササベ印刷(株)近藤良明
青年部全国大会報告 平井副会長 新入会員自己紹介 ササベ印刷(株)近藤良明

講演会

「教育者の視点から見た人材育成」

講師:
喜田学園 東林館高等学校 理事長
喜田三津雄様

プロフィール
広島県内の学校で、カウンセリング主体の活動を経て、平成12年に東林館高等学校を開校した。現在は、同高校の呉校、語学学校をタイ、ニュージーランドへ開校し、講演会活動など幅広い活躍をされている。

 東林館高校は8年前にできた、不登校の学生が通う学校です。 不登校と一口にいっても、対人恐怖や視線恐怖、競争社会で頑張れなくなる子 などさまざまで、うちに来る子供の30%はエリート校から来た子です。

 不登校のカウンセリングは数年かかります。カウンセリングをする人が 集まって学校を作れば、高校卒業とカウンセリングの両方ができると考えました。

 その中で、組織がどうしたら壊れるのか。ということをずっと考えて来ました。 3つの「た」があると、組織が壊れるのです。一つ目は「たこつぼ」の「た」。 他の部署、他のクラス、クラスの中で何が起こっているか、どんな気持ちなのか、 分からなかったら、それがたこつぼということです。二つ目は「たらいまわし」。 生徒が悪いのは、親が悪い。おじいさん、おばあさんが甘やかすから悪い。 「でも・・・、○○が悪いから」、そういって人は責任をたらい回しにするのです。 三つ目は「たてまえ」。何かあった時だけ、親や教師や経営者が出てきて、物を言う。 それがたてまえです。

 しんどいこと・つらいことは、「チャンス」です。なのに親はそのチャンスを 奪ってしまう。それではいけません。

講師紹介 大山室長 講師 喜田学園 東林館高等学校 理事長 喜田三津雄様
講師紹介 大山室長 講師 喜田学園 東林館高等学校 理事長
喜田三津雄様
子供や社員の教育など、熱い講演に聞き入り、時間を忘れる程。時々ユーモアも入りとても楽しく、たまに自身の間違いに気付かされドキッとさせられる、そんな講演でした。 謝辞 秋岡副会長
子供や社員の教育など、熱い講演に聞き入り、時間を忘れる程。時々ユーモアも入りとても楽しく、たまに自身の間違いに気付かされドキッとさせられる、そんな講演でした。 謝辞 秋岡副会長
監事講評 三宅監事
監事講評 三宅監事

懇親会

お待ちかねの懇親会です。 藤木会長挨拶
お待ちかねの懇親会です。 藤木会長挨拶
植木直前会長 乾杯発声 歓談風景
植木直前会長 乾杯発声 歓談風景
「個人的に喜田先生に相談したい人はいますか?」と、大山室長 「彼女が出来ないんですけど、何故でしょうか!?」と山本さん
「個人的に喜田先生に相談したい人はいますか?」と、大山室長 「彼女が出来ないんですけど、何故でしょうか!?」と山本さん
ユーモア一杯に答えて下さる喜田先生 他も色々カウンセリングしてもらいました。
ユーモア一杯に答えて下さる喜田先生 他も色々カウンセリングしてもらいました。
閉会の挨拶 井上副会長
閉会の挨拶 井上副会長
合言葉は、「日本一の喜田先生――!!」
合言葉は、「日本一の喜田先生――!!」