倉敷商工会議所青年部KYEG

平成30年度 倉敷商工会議所青年部 基本方針

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平成30年度 倉敷商工会議所青年部 基本方針

1.スローガン

Resource of the YEG

2.基本理念

同志と築き 地域と育む 我らの経済資源こそ倉敷YEG

3.事業計画

  • 会員の企業発展に繋がるセミナーの開催。
  • 会員の新規ビジネスに繋がるセミナー及び交流会の開催。
  • 海外企業視察会の企画及び開催。
  • 倉敷中心市街地において、「ハロウィン」イベントの開催。
  • 水島地区において花火大会の企画及び開催検討。
  • 高梁川流域「倉敷三斎市」の運営及び今後の検証。
  • 親会、女性会、他団体、OBとの親密な関係を築く事業の企画と運営。
  • 水島港祭りへ運営協力。
  • 会員増強及び、YEG研修の実施。
  • 倉敷のビジョンを形にする政策提言活動。
  • 全国のYEGメンバー繋がる交流事業の企画と開催。

4.運営方針

(1)倉敷YEG資質向上活動
【倉敷YEGが経済団体として更に質の高い団体となるような事業の実施】

  • 会員が、例会の出席意欲を向上させるような例会設営を促します。
  • 会員が、委員会の出席意欲を向上させるような委員会運営を促します。
  • 経済団体であるという本質を会全体へ広める事を推進してまいります。
  • 提言活動に力を入れ、若手経営者のこれからの発信力の力となるよう、倉敷商工会議所や倉敷市へ提言を進めてまいります。

(2)会員ビジネス向上活動
【倉敷YEGメンバー全員が自企業発展に繋がる事業の実施】

  • YEGに入会したからこそ出来る、自企業が発展する場となるよう運営してまいります。また、常にビジネス活動の方向性を追い求めます。

(3)YEGネットワークの向上活動
【全国の同志との交流を通じ、スケールメリットを生かす事業の実施】

  • 岡山県内のYEG・中国ブロック内のYEG・全国のYEGメンバーとの交流を深めていける団体にしていきます。

(4)地域活性活動
【倉敷の中心市街地及び水島地域の活性に繋がる事業の実施】

  • 倉敷中心市街地の活性化及び水島地域の活性化に繋がるような事業の計画・運営・検証を進めてまいります。

(5)倉敷YEG会員交流活動
【倉敷YEG単会として、今後の会員増強と会員連携強化に繋がる事業の企画と実施】

  • 倉敷に関係する若手経営者、企業の会員がより親密な交流活動が出来る様な運営を進めてまいります。
  • 会員増強に日々注視し、また入会後のメリットを実感できる場となるよう、充実した交流活動を進めてまいります。

(6)高梁川流域「倉敷三斎市」運営向上活動
【親会と親密にかつ強固な関係性を築く事業の企画と実施】

  • 今後も倉敷三斎市が高梁川流域連盟の交流事業として存続し、また今後も更なる充実した企画運営をしていけるよう進めてまいります。

5.会長所信

現代の地域経済は、急速に集約化や情報化が進み、目まぐるしいスピードで経済環境は変わってきていると感じています。
その中で、地域の成長と発展を担う我々YEGは、その地域経済の新しい姿を常に最先端で創造し、日々形にしていく必要があるのではないでしょうか。
しかしながら、最先端の創造というのは決して安易なものではありません。
経営者一人ひとりが、個々としての感性を常に過敏に働かせ行動し、自己企業の発展ビジョンを時代の成長にリンクさせる必要があります。
そして、同じ時代を担う若手経営者達と相互の利益を生み出していくことが必要不可欠であると考えます。そのような我々が必要とする経済資源(Resource)こそが、まさに『倉敷YEG』であります。
そして、今こそ革新的に飛躍する倉敷YEGを創造することが必要なのではないでしょうか。

その為に大事なのは、我々メンバー一人ひとりにとって、「経済資源である団体=倉敷YEG」と思う事が重要です。
だからこそ、改めて「発展する為には」という理念の重要さを、今一度メンバーへ伝えていきます。
ビジョン(思い描いた事)を実行(形にしていく行動)すること。これを倉敷YEGから発信し、同志である日本全国のYEG33,000人と共有していきましょう。
そうすることで、ビジョン実現が自企業の発展となり、地域の活性化となります。

そしてまた、今年度で創立22年目を迎える倉敷YEG。
発起人の諸先輩方を始め、歴代会長や卒業されていった諸先輩方が、それぞれの熱き想いで作り上げてきました。
だからこそ改めて、倉敷YEGの質を高め、『倉敷の次代を担う若手経営者に課せられた地域の願い』をメンバー全員でベクトルを合わし、倉敷YEGを盛り上げていかなければなりません。
私自身この一年間の職務を全うし、次代へ繋げていきたいと思います。

若手経営者にとって必要な事は、同じ時代を生き抜く会社を担う若手が集まり、一つの目的を持って活動することや、情報の共有、意見の発信などを活発に行うことが出来る『同志』と繋がること。
そして、社員や家族、また関わりを持っていく『地域』と育むこと。それらの想いが自企業の発展へと繋がることで、商工会議所の目的である『地域に寄与する』ものであると考えます。
YEGだからこそ出来るスケールメリットを生かし、皆様と共に若き起業家集団『倉敷YEG』を創っていきましょう。

6.活動方針案(職務分掌)

総務広報委員会
  • 会員数の増加により事務作業等の増加が考えられます。その為、事務作業等の効率化。運営における情報の共有や確認が、よりスムーズに行えるよう、各委員会、事務局との連携に努めてまいります。
  • 社会状況や現状にあわせた組織の変化が継続できるよう、規則、規定の検証に努めてまいります。
  • 広報については、事業や活動内容を広く知っていただくため、現状に加え、他団体、メディア等との連携ができないかを検証してまいります。
例会委員会
  • 活動の基本となる例会のあるべき姿を再検討しながら例会の質を高め、会員の出席意欲を高める例会設営を行う。
  • 例会内事業を担当する他委員会との連携をはかり、新しい例会のスタイルを構築し基本運営のマニュアル化に努める。
  • 来賓をお迎えしての新年賀詞交歓会では倉敷YEG の質の向上ならびに存在意義を十分にアピール出来る場となるよう工夫した設営をする。
  • 例会委員会では役員が牽引役となり、委員が主体となり活動する委員会運営とする。
政策提言委員会
  • 倉敷や高梁川流域の将来が抱える課題について、行政の施策や文献を研究、調査し、問題定義、アイデアの創出をすることで会員のリーダーシップ、資質を向上していきます。
  • 倉敷の将来的な『あるべき姿』を11月の委員会事業としてワールドカフェスタイルの手法で見出し、『10年後の元気な倉敷』を政策提言書として市長・市議会議長に提言を行いま
    す。
  • 地域のYEGや地域組織と連携をとれる手法を見出し、事業として継続するための仕組みを作ります。
がっつりビジネス委員会
  • 倉敷YEG の名の元、若き起業家集団(青年経済人)として、ビジネス成功の糸口を見つけ、成功モデルを導き出す礎を築いて参ります。
  • 例会内でのビジネス事業及び懇親会の企画・運営を、委員会メンバー全員で思索し、実施することでメンバーの絆を深めると共に、倉敷YEG の結束力を高めていきます。
  • 一人でも多くの委員会メンバーが委員会活動、YEG 活動に参加できるよう、委員会内での交流を積極的に行って参ります。
会員企業発展委員会
  • 異業種交流会と言われる青年部の中で、業種別部会の設営等を実施し、業種ごとのマーケット戦略あるいは地域戦略を考えるきっかけとなれるような活動を心がけます。
  • ビジネス交流にフォーカスした会員同士の繋がりを深められるような活動を心がけます。
出向者バックアップ委員会
  • YEG モールの情報発信と普及促進
  • 業種別部会もしくはビジネス交流会の情報発信と開催運営補助
  • 全国YEG情報の収集、分析補助
  • 単会へ政策提提言活動の啓蒙促進補助
創生発信委員会
  • 倉敷YEG のスケールメリットを生かし、水島の地域活性化に貢献します。
  • 水島港祭り(7 月)の参加と商店街活性化会議を実施します。
  • 水島商店街活性化会議の実施と商店街の活用法を創出します。
  • 活動を楽しみながら委員会メンバーの絆を深め、人間的成長を図ります。
倉敷活性化委員会
  • 委員会の枠を越えた、YEG 全体としての協力を仰ぐ。
  • 「バル」的な要素を盛り込む。
  • 「バル」以外にも、良い要素は積極的に盛り込んでいく。
  • 通年事業化を目指していく。
水島活性化委員会
  • 5月例会の設営としては、水島の歴史を題目に例会設営を目指します。
  • 水島地域の活性化のため、12月に花火大会を開催します。
  • くらしき三斎市への参加協力は、委員会メンバーのできる限りの参加を促し、率先して協力できるようにしてまいります。
会員親睦委員会
  • OB 会員の方々と今まで以上に連携をとり親睦をはかるため4 月にOB 会員の皆様をお招きしてお花見会を設営致します。
  • 現役会員同士の親睦をはかり横のつながりを更に強くするために会員親睦BBQ を設営致します。
    また12月例会後に会員の一年の労をねぎらい親睦をはかるため忘年会の設営を致します。
    また一年の締めくくりとして納会旅行を企画します。
  • 昨年度から始まりました同好会、本年度も新たな同好会が立ち上がると考えます。その同好会運営の窓口業務、そして日本YEG 主催のサッカー、ゴルフ、ソフトボール等の大会へ同好会運営の窓口として参加要請致します。
  • 倉敷三齊市は倉敷商工会議所青年部の代表的な事業であり、他の委員会また他団体の方々ともふれあえるチャンスです。三齊市を通じて多くのメンバーとの親睦を深めて参ります。
会員拡大研修委員会
  • 毎月の研修委員会では、YEGの歴史、存在意義の説明や綱領、指針の練習をします。
    また、2月、9月の例会内事業の企画立案は新会員中心になって行い、新会員同士の絆を深めます。
  • 拡大事業は委員会内で一人一人リストアップを行い、勧誘状況のすり合わせを行ったうえで当委員会が中心となって拡大活動を行います。
    他の委員会の皆さんにも情報の提供をお願いします。
  • 三斎市は他の委員会の方とも触れ合える絶好の場です。
    新会員の皆さんとも積極的に参加してYEGが行っている事業の雰囲気を味わっていただき、何より自分たちも三斎市を楽しんでほしいと思います。
流域発展委員会
  • 「倉敷三斎市」を、よりスムーズに開催できるような体制づくりが必要不可欠です。
    当委員会はその中核として、各委員会との連携・情報の共有化を密にし、より円滑かつ効率的に「三斎市」を運営できるような仕組みづくりを構築していきます。
  • 委員会メンバーが様々な面でメリットを享受し、あるいは成長を感じ、倉敷YEG の一員でよかったと満足感がえらえるような委員会活動を展開していきます。
親子絆委員会
  • 親会の方針を理解し、また、親会との連絡会議を通し、親会会員の方々が、親会事業の中で、どのような役割を果たしているかを理解し、親会事業を広く青年部にも広報・協働するように努めます。
  • 親会・女性会の事業について理解を深め、連携出来る事業について検証を行います。
  • 親会事業のひとつでもある、天領夏祭りについて、青年部として協働可能な部分の検証を行います。(例えば翌日のクリーン作戦実施など)

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